先日東京女子医科大学足立医療センターの患者さん向けセミナーにて、発表をさせていただきました。
題して「おうちの医療と介護のおはなし」。
紙芝居テイストのスライドで、住み慣れたご自宅に退院し、望む生活や夢をかなえる利用者さんの事例をきっかけに、ご自宅での介護や医療、看護についてお話しさせていただきました。
私たち、「おうち応援隊!」は、療養生活をしている人が、病気と付き合いながら、「その人らしい生き方」が実現出来るよう、地域の医療機関と連携しながら支援させていただいています。
さて、私たちはこのセミナーをきっかけにこのメンバーで「おうち応援隊!」というチーム名になりました。
でも実は、ケアマネジャーが関わる、在宅生活の支援チームは一つではありません。日々、沢山の機関、事業所、地域の方々とチームを組んで、その都度色んな職種やメンバーにより構成されています。
組み合わせによって色んなご支援の形や特色があるのも面白いところです。
共通して言えるのは、どのチームも利用者さまとご家族の「辛さは最小限に、嬉しさは最大限に」なるように支援します。辛さには寄り添い、嬉しい時は共に笑顔に心が温かくなるものです。
皆さんにとっての「おうち応援隊」のメンバーは誰でしょう。地域には私たちのような沢山の応援隊がいるはずです。
お元気な方はまだ応援隊は必要ないかもしれません。それもとても素晴らしいことです!
