ケアプランハウスほの花は、この2月で14期目に入りました。
独立型の居宅介護支援事業所として、特別な拡大をすることなく、今日まで続けてきました。
この仕事は、「大きくすること」や「忙しく活動すること」が評価されやすい仕事でもあります。
そうした中で、ほの花は、規模を広げることよりも、続けられる形を選んできました。
規模を大きくしないのは、理念を共有し続けることや、
一つひとつの判断に最後まで責任を持つことが、
自分にとって大切だと感じているからです。
現在は、いただいているご依頼にきちんと向き合える範囲で、ほぼ満枠の状態で運営しています。
お看取りや、急を要するご相談については、
できる限り断らず、ほの花の使命として向き合ってきたつもりです。
いざという時に踏み込める余白を残すことを大切にしています。
14期目も、これまでと変わらず、必要な場面でお役に立てるよう、続けてまいります。