2月の営業日が今日で終わりました。
朝夕の空気はまだひんやりしているけれど、どこか春の気配が混じりはじめています。
わたしには、ずっと大切にしている数字があります。
それは「3」。
高校受験の番号は「314」。
母の誕生日は「3月14日」。
そして娘の誕生日は「3月3日」。
思い返すと、人生の節目や大切な人のそばには、いつも「3」がそっと寄り添ってくれていました。
だからでしょうか。パーキングでも、ロッカーでも、下駄箱でも、気づけば「3」を選んでしまいます。
ラッキー7より、わたしはラッキー3。
数字はただの記号なのに、自分の歴史とつながると、心の中に小さな灯りがともるようです。
母の作品である陶磁器のおひなさまを飾りながら、もうすぐ来る3月を静かに待っています。
3にまつわる皆さまも、周囲の皆さまも、やさしい時間がながれますように…。
今年もまた、
「3」がそっと背中をおしてくれるような気がしています。